佐伯清 Kiyoshi Saeki
代表作は昭和殘俠伝シリーズ。 同郷の伊丹萬作を頼り、片岡千恵蔵の片岡千恵蔵プロダクションに入る。1935年(昭和10年)、『戦國奇譚 気まぐれ冠者』で初めて助監(jiān)督のクレジットが入る。日活太秦撮影所、新興キネマを経て東寶映畫へ移籍した。 1945年(昭和20年)1月、榎本健一 の『天晴れ一心太助』で監(jiān)督デビュー。東寶爭議をきっかけに新東寶へ、1952年(昭和27年)に東映へ。主に東映京都撮影所で時代劇を撮るが、1958年(昭和33年)以降は東映東京撮影所での現(xiàn)代劇が中心となる。プログラム?ピクチャーの監(jiān)督として、バラエティーに富んだ作品を數(shù)多く殘している。 1965年(昭和40年)、高倉健主演の『昭和殘俠伝』を演出。その後も數(shù)々の仁俠映畫を生み出す。1972年(昭和47年)12月30日に封切られた『昭和殘俠伝 破れ傘』が、劇場用映畫最後の作品となった。
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