朝鮮仏教史
四世紀後半、朝鮮半島へ主として中國から伝わったとされる仏教。
高句麗?百済?新羅の王たちは新しい思想をどのように受け入れたのか。
またその後の王権と社會は仏教の影響のもとでどんな文化を形成していったのか。
崇拝と排斥、求道と教學、獨自の哲學の錬磨、宗派の流れなど、
東アジア仏教圏の中でも獨特の道を歩んだ朝鮮仏教の歴史を総覧する
1927年神奈川県生まれ。駒澤大學仏教學部卒業(yè)。東京大學大學院博士課程修了。
東京大學東洋文化研究所教授、國際仏教學大學院大學教授などを歴任。専攻は中國?朝鮮仏教史。
文學博士。學士院賞受賞。2001年沒。主な著書に『般若心経講話』『華厳の思想』『維摩経講話』などがある。
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