簡介
民政黨議員だった斎藤隆夫の「粛軍演説」は、軍部批判?戦爭批判の演説として有名である。つまり、輸出依存の資本家を支持層に持つ民政黨は、一貫して平和を重視していたが、本來は平和勢力であるべき労働者の社會改良の要求には冷淡だった。その結(jié)果、「戦爭か平和か」という爭點(diǎn)は「市場原理派か福祉重視か」という対立と交錯しながら、昭和11?12年の分岐點(diǎn)になだれ込んでいく。従來の通説である「一五年戦爭史観」を越えて... 更多
屬性
出版社
筑摩書房
ISBN
9784480061577
出版年
2004-2-6
裝幀
新書
價格
JPY 821
頁數(shù)
221
評價
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